東洋医学は、中国またはその影響下を受けてきた東アジア全域で伝えられてきた伝達療法。その伝統的な概念を基に近年ひろまっているのが、現代人の生活スタイルに適合させた現代東洋医学なのです。
- 伝統東洋医学
- 人体は自然界の一部であり、周りの環境を多大に受けながら生きている。天の気(空気や太陽)地の気(植物や水)元の気(親から受け継いだ体質)を整えることを重要視する。病因は邪気・寒気など不良な気が原因と考える。
- 西洋医学
- 人体は60兆の細胞の集合体であり、人体は個体として生命を維持している。人間の目に見えない極小なものを顕微鏡やレントゲン、MRI等を開発して発見してエビデンスを重要視する。病因はウィルス、腫瘍、ストレス性など。
- 現在東洋医学
- 人体は人それぞれの生活や環境と密接に結びついて機能していおり、心が基礎を成している。
「健全な心は健全な肉体に宿る」ことを重視して養生・心の安定を重要視する。病因は気血水の不循環と考え、瘀血、水毒、気滞の3つを挙げている。
現代東洋医学のコンシェルジェ
「キ・メグル」です
瘀血(おけつ)- 粘りのある濁った血液のこと 血の循環を遮る
水毒(すいどく)- 排泄されない水分のこと 水の循環を遮る
気滞(きたい)- 巡るべき気が滞ったり「上逆」してしまう気のこと
表裏(ひょうり)- 表面と内部は一体であること 体の症状は裏の不調が影響している
経絡(けいらく)- 気血水が全身を巡る「通り道」のこと 十二本の経絡がある
兪穴(ゆけつ)- 五臓六腑の状態が背中に現われるツボのことで体表から内部治療に利用する
陰陽(いんよう)- すべてのものは正反対が支え合うことで成り立っている思想
精気(せいき)- 生命の土台となる、いちばん深いエネルギーのこと 生きる力の源
森羅万象(しんらばんしょう)- この世に存在するあらゆるものの事で人も自然もひとつの宇宙と考える
五臓六腑(ごぞうろっぷ)- 単なる内臓の名前だけなく体質・感情・巡りまで含めた臓器機能を指す
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