セラピスト紹介

施術中の石山恭子さん 「基本的には黙々と施術するのが好きなんです。自分では職人的だと思います。」

感謝している人 妹 「人を幸せにできる仕事ってすごいね」その一言で自分が人を幸せにしているんだと気付かせてくれた妹の石山暁子さん

 「それまで妹はマッサージにお金を払うなんてもったいないと一度も受けたことがなかったんです。」と石山さん。でも5年勤めた栄養士からセラピストになったお姉ちゃんが何をしているか知りたくて、妹の暁子さんは同じ系列店のサロンに初めて施術を受けにいったそうだ。そしたら妹さん曰く「あれはハマる」。
 それからは疲れたなと思った時や、気分転換したい時などにちょくちょくお店にやってくるようになったそうだが、恥ずかしくてお姉ちゃんが務める店以外に行くそうだ。その妹が「人を幸せにできる仕事ってすごいね」とある時言ってくれた。
 その一言に石山さんも、あらためて『あっ幸せになれるんだ、お客さんは』と衝撃を受けたという。それまで石山さんはサロンで同期の人などが指名が多かったりしても「それがなに」とそこまで指名や個人のお客さんに対してのこだわりはなく、一人ひとりのお客さんとそこまで深入りして接する理由は考えていなかった。
 でも妹さんに言われた一言で、今までとは全く違う考えが生まれ、素直にお客さんと接することができるようになり、まっすぐ仕事に向き合えるようになったそうだ。自分ができる技術がなにかよりも、お客さんが望むものを探して「もっとどうすればいいんだろう」と思えるうようになった。
 今の石山さんは何人もの後輩がいる環境で仕事をしているが、新しいスタッフが店に入ってきたり仕事に悩んでいるスタッフがいると、人を幸せにする仕事という誇りをもってもらえるように相談にのっているそうだ。
「一緒に2人で休みを合わせて旅行などに行く、友達のような妹に感謝です。」

右が妹の石山暁子さん 2人で下田へ旅行に行った時のショット。

pagetop


ページトップ