セラピスト紹介

勤めるサロンで市場さん 「右の腰が痛くて行ったら、左のほうがこってるけど痛いのは右でしょと言われて、ほんとにすごいなぁと思いました。」

感謝している人 治療してくれた人 体を触るだけですべてを察知してくれるいつも私の腰痛をなおしてくれる整骨院の先生、小林史朋さん

 お母さんと妹さんの家族3人で同じ整骨院に通っているという市場さん。そこで働く人と話したり仕事をみているうちに技術を習ってみようと思ったのだそうだが、最初は仕事をするつもりはなくお母さんや周りの人にやってあげたかっただけなのだそう。市場さんが通っている理由は骨盤のゆがみが気になることとそれに関連して腰痛があることから。その症状をずっと担当してくれているのが小林先生。その整骨院のお客さんはおじいさんやおばあさんが多くその方たちからもすごい人気で明るく話しも面白い先生。でももちろん第一に尊敬しているのはその技術力。なにも言わなくても体に触るだけで自分のしてほしい部分をしっかり見つけてくれてほぐしてくれるゴットハンドなのだそう。「私よりも私の体のことをわかってくれている」と市場さん。
 そんな市場さんもセラピストになって2年、自分も同じ立場になってお客さんを接客するが、やはり目指すは小林先生のような存在。いつも意識していることは一回来たお客さんの体の状態をできる限り覚えていて2回目に来た時には同じことを聞かずに「前回と同じでいいですか?」と言うそうだ。まだまだその存在にはほど遠いというが、尊敬して目指す技術者がいることはとても素敵なこと。いまでも腰が痛くなると小林先生に施術をお願いしているとのことで、精神的にも肉体的にも先生の存在で今の自分があるという。先生までは絶対ムリ、と言う市場さんだけど少しでもそこに近づけることが治療してもらっている恩返しになるのかも。

小林先生 阪神の大ファンで施術中は体の話だけでなく、野球の話でも盛り上がるそう。

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