セラピスト紹介

右が知さん、左が英希さん 「ケンカもしょっちゅうですけどね。
実は昨日も…。今日、やっと口を聞いてくれました(笑)。」

感謝している人 妻
最初は練習相手になってくれた彼女、今は仕事で疲れて帰っても美味しい食事で健康を維持してくれてる奥さん(長坂知子さん)
長坂 英希さん(新宿校卒業)

 「13歳のハローワーク」という本を読んで世の中にはいろんな仕事があるなって思ったことがすべての始まり。それまでは外食店の店長をずっとしてきた。「自分はサービス業そのものが好きだ、違うサービスでも腕を試したい」と思ったその時に、よくお客さんで行っていた足つぼ店が急に思いついた。「手だけのサービス、究極のサービス、独立も自分の腕しだい」そう思うようになり、転職を考えスクールに入校した。今はスクール直営店の店長。
 その長坂さんが生徒の時に家での復習の練習相手になってくれたのが当時の彼女の知子さん(今の奥さん)。でも知子さんは大の痛がりで人に身体を揉んでもらうのはもちろん、頭が痛い時などもすぐに薬などを飲んでしまう典型的な西洋医学依存タイプ。はじめて足の裏を刺激した時には「何するの!?痛いじゃない!」と本気で怒ってきた。でも結婚を考えていた長坂さんは「僕はこういうことをこれからしてゆくんだ」と嫌がられてもずっと練習台にしていたそう。でもずっと続けていくうちに、あれだけいつも飲んでいた頭痛薬もいつのまにか飲まなくなっていた。知子さん自身も身体の変化をなんとなく感じてきたそうだ。「これって足つぼのせいだよね」そういう知子さんの言葉でサービスと考えていた足つぼの「奥深さ」を実体験で感じて行く事が出来たそうだ。「もし彼が足つぼを始めなければ、一生マッサージはしなかった」と当時を思い返す知子さんも、今では自分から足を出してくるように。「ホント、参りますよ(笑)」と長坂さん。
 今この仕事に就いて実際にこの手で大切な人の健康管理ができる自分がいる。「でも毎日妻が作ってくれる食事で僕は健康でいられる。だから僕は妻の健康を自分の手で健康維持してゆく。お互いが大切なパートナーですね。いつも仕事で疲れて帰っても美味しい食事で迎えてくれてありがとう。」

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