セラピスト紹介

遠藤さんと旦那さん バリ島サヌールの自宅の近くで 「旦那さんの日本での前職は探偵。リサーチ能力はバリ島のグーグルですかね。」

感謝している人 旦那さん 「これからもずっと輝いていてくれ」とバリ島での開業を後押ししてくれている旦那さんの、嘉一さん

 バリ島でのスパ開業を目指して現在、サロンの物件探しや法的手続きに大忙しの遠藤さん。それを公私ともに支えてくれているのが旦那さんの嘉一さん。
学生の頃から南の島が大好きで、いつかは沖縄でのサロン開業・永住を目指していた遠藤さん。その目標を実現させるため、大学卒業と同時にエステサロンに就職して美容技術を学び、その後スクールに入学して癒しや健康へのアプローチ方法を習得、沖縄でのサロン開業を実現させるために必要なスキルを着々と磨いていた。そんな中、会社の研修旅行でバリ島に行く機会があり、島内のスパ巡りをすることに。その時に現地でのコーディネートを担当してくれたのがバリ島で旅行代理店を営んでいる、旦那さんの嘉一さん。出会ってすぐにお互いにこの人と結婚するかもと思ったそうだ。
結婚を機に遠藤さんもバリ島で暮らし始めるが、最初はやはり言葉の壁と生活の不便さにとまどったという。しばらくは旦那さんの旅行会社の手伝いをしていた遠藤さんだったが、ずっと描き続けてきたサロン開業という目標を異国の地で叶えたいと思うように。それを旦那さんに相談すると「今まで君が培ってきたスキルを埋もれさすのはもったいないし、その技術があったからこそ僕たちも出会えた。その技術を通してこれからもずっと輝いていてくれ」とまるでドラマのようなセリフが返ってきたそうで、旦那さんをより信用できるパートナーとして大切に思うようになったそう。海外での出店はサロンを開業することはもとより営業面での運営などにおいて日本よりもハードルは高い。しかし、そのために一度もブレることなく学生の頃からスキルを磨いてきた遠藤さんにとってはこれもまたひとつの成長のステップ。
「サロンを成功させることが2人にとってのハッピー」という遠藤さんにとって公私ともにパートナーである旦那さんとは、お互いに一生、感謝し続ける人なのだろう。

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