セラピスト紹介

左が奥村さん、右が三宅さん 奥村さんのサロンで 「奥ちゃんはおもしろくてアイデアマン。自分の送別会の幹事を自分でしてました。」

感謝している人 元先輩 入店したてで技術がおぼつかない私に「ヒロミ成長期」なるノートを作って指導係をかってでてくれた奥村里砂さん

アーユルヴェーダというものを雑誌で知って直感で「これがしたい」とスクールに入校。でも実際にその技術で働きはじめるとアーユルヴェーダという名前やイメージからくる印象に自分の技術が追い付かず、練習を続けるにつれ挫折感が。先輩達から何度教わっても思うように上達しない日々が続き「私のしたかったことはこれだったかしら?」と疑問が湧いてきた頃、勤務サロンが異動に。その異動先のお店にいたのが年下の先輩、奥村里砂さん。
それまでの練習では技術を直されることが多かったのに、彼女だけは「ぜんぜんいいよ、できてるんじゃないの?」と言ってくれたそう。そして突然みんなの前で「あたしヒロミを育てるから」とノートを取り出して「ヒロミ成長期」というタイトルのノートを創りだす。その日からノートには奥村さんをはじめサロンの先輩たちが三宅さんの技術で感じたことを書き続けることに。三宅さんもこの人達のこの行動に素直に応えたいとモチベーションが上がり、お客さんから指名されるほどのスタッフに。その後「ヒロミ成長期」の役割は終わり、今は後輩たちの虎の巻になっている。
奥村さんは現在サロン開業を機に退社、三宅さんは海外で働くことを目標にしている。それぞれ将来の道が違う人達が、ある時期にたまたま一緒に働いている。でもそこで得たものはずっとその後も心に残っていく。そんな出会いと、奥村さんの行動力に感謝です。

これがそのノート。細かいことがびっしり書かれている。

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