セラピスト紹介

自宅で 後ろにあるのが東洋医学の「つぼ屏風」

感謝している人 おばあちゃん 東洋医学を今でも勉強して私に興味を持たせてくれた大正7年生まれのおばあちゃん、沓水敬子さん

 人が仕事を選ぶときには育った環境やまわりの影響によって〝なりたいイメージ〟がある場合が多いというが、白井さんがセラピストになったのは90歳のおばあちゃんが東洋医学を実践している生きざまを見て。白井さんのおばあちゃん沓水さんは10数年前から生涯学習で東洋医学を習っていて、90歳になった今でも現役で勉強中。医食同源や陰陽五行などの理論から経絡療法のつぼ押しまで自分自身の体で実践している。以前は立ち仕事で疲労の多かった白井さんに会うたびに体のつぼを押して孫にも実践。人体のつぼが描かれている屏風のポスターを見ながら「ここを押したらしんどくなくなるよ」「押さないともっとしんどくなるよ」と孫の疲れをとっていたのだという。いつも痛がっていた白井さんに「それは疲れが溜まっているから」と説明してくれたりも。そう言ったのを聞いたり受けたりするなかで「自分もおばあちゃんにやってあげたい」と思うようになりスクールに入校したそうだ。
 おばあちゃんは自分の体は自分でマッサージしていて、プロになった白井さんが今触っても健康体そのもの。足のうらも柔らかく色もよく、押しても痛いところなし。店に来る若いお客さんよりも健康でほぐすところがないという。また白井さんがおばあちゃんの影響でそのような仕事に転職しようとしたときにはびっくりしてて「あんなに痛がっていた人がやるなんておもしろいね」と喜んでくれたそうだ。
 病気らしい病気もなく自然に老化していっているおばあちゃん、そんな年のとり方を白井さんも目指している。健康そのもののおばあちゃんに感謝です。

白井さん 勤めるサロンで 「台湾式以外にもオスオパシーのコースも受講していてフェイスケアを店では多くします。うちのおばあちゃんは今でもお化粧を普通にするんですよ。」

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