セラピスト紹介

右が伊藤さん、左が大藪さん 「昨年は2人でお誕生日に食事に行ってきました。」

感謝している人 お客さん 「愛ちゃんの技術が好きだわ」といつも自分を指名して来店してくれる長年のお客さん、大藪浩子さん

 なんと偶然にも誕生日が一緒という伊藤さんと大藪さん。スタッフとお客さんの関係を越えて、伊藤さんにとっては自分に自信をつけてくれた大切な人だという。
 はじめて大藪さんを担当したのは伊藤さんがセラピストとして働き始めてまだ数カ月の時。お客さんが満足してくれているかどうか自分の技術に不安を持っていた頃、「ずっとあなたにやってほしいわ」と大藪さんが言ってくれて、それからもずっと伊藤さんを指名して来店していただけるように。もともと技術だけでなく自分自身に対して自信がもてない性格だったという伊藤さんは、指名などでお客さんと深くつながるのをあまり意識していなかったそうだ。ただそんな自分に以前からサロンの常連さんだった大藪さんがいつも「愛ちゃんやっぱり上手いわ」と何度も来店。だんだんと、「この人のために頑張りたい、絶対に満足して帰ってもらいたい」と強く思うようになっていった。伊藤さんが違うサロンに移った時も大藪さんはずっと伊藤さんを追いかけてくれた。それを嬉しく感じつつも、必ずこの人の疲れを自分がここでとらなきゃと技術に力が入るそうだ。でもそれだけでなく、大藪さんが仕事ですごく忙しくしている姿をみていると逆に伊藤さんは「いつも無理して頑張りすぎちゃってるけど、施術を受けている時だけは休んでね」と年齢を忘れて母の気持ちで大藪さんを見てしまうそうだ。
 そんな伊藤さんも最初にスクールで技術を学んでいた時には仕事にしようとは考えていなく、単純にリフレクソロジーの技術を学んでみたい、くらいの軽い気持ちだったそう。
 でも働くことになってそしてこの仕事をしてなければ決して会うことはなかっただろう人との出会いが自分の成長になった。「誰かが自分を認めてくれる、それはとっても素敵なこと。大藪さんとの関係に感謝です。」

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