セラピスト紹介

角間さん 「山口先生は当時から主婦と仕事を両立してて スーパーウーマンです。」

感謝している人 理想の女性
ついに合格したテストのコメントに「素敵なセラピストになれますよ」と書いてくれた元インストラクターの山口里奈さん
角間 仁美さん(大阪校卒業)

 エステティシャンか柔道整復師かセラピストか迷ったすえに、短期間で習得ができすぐに仕事にしやすいと思ったのが入校の理由という角間さん。学校の練習や復習時間にはいつも出席して自分ではけっこういいセンスで出来ていると思っていたのに、まさか実技テストに2回も落ちるとは思っていなかったそう。1回目はクラスメートも落ちる人が多く焦ることはなかったが、2回目となるとクラスのみんなが合格しはじめて「自分はもしかしたら向いてないかも」とまで考えるようになり、かなり落ち込んだ。まわりにはその気持ちを隠していたが、今度落ちたらもう辞めたい、というくらいの恐怖心に。卒業生に頼んで無我夢中にがむしゃらに練習、そして3回目に挑戦。その時のテスト担当が山口さんだった。テストが終わり、合格発表までの時間は1時間くらい。休憩室では怖くて逃げ出したかった。結果は合格。その実技テストの用紙は技術の注意点とともに「練習とても頑張られてましたね、素敵なセラピストになれますよ」とコメントが添えられていた。
 それから5年、角間さんはサロンで月に50名以上の指名があるセラピストに、山口さんは個人でサロンを開業して自立した経営者に。いまでも角間さんは仕事でモチベーションが下がると、そのテストの答案用紙を見直すことがあるのだそう。つい最近、山口さんからのメールで「素敵なセラピストになられましたね」とあり、本気でこの人みたいになりたいと思ったそう。セラピストとして女性として憧れの人。
 実は角間さんも山口さんと同じようにサロン開業を計画している。いつか個人で自立したセラピストになって先生と同じ立場に立ったときこそが、本当の恩返しができると信じて。

山口さん 「角間さんはピュアで何でも吸収できる人。すぐに抜かれそうですね。」

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