骨気フェイシャルケア 体験レポート

顔と頭を支える顔骨の解放

骨気施術の準備として、顔の骨の周辺部分の骨格から施術をおこなってゆきます。
鎖骨部分や顔の位置バランスを支える後頭骨を、摩るような刺激で関節や縫合(顔の骨の関節)を解放します。
骨に歪みや硬直がみられるクライアントの場合には、摩擦を与える時点で痛みが感じられるので、頭蓋骨の硬直のチェックも兼ねています。

顔を覆う骨格筋にアプローチ

顔の筋肉で主となる筋肉は、頬を覆う表情筋と顎を動かす咀嚼筋、眼球を覆う眼輪筋から構成されています。
頭蓋骨が歪む理由は、これら顔の筋肉が生活習慣によって硬直したり、動きのバランスがシンメトリー(左右対称性)でなくなることが原因の一つです。
それぞれの筋肉を弛緩させる手技で筋肉をほぐし、顔に溜まった老廃物を排泄してゆきます。

上顎骨の骨気

鼻の下から上顎までの土台骨である上顎骨を整える施術です。
上部歯茎が硬くなったり、上歯に親知らずが生えることなどによって上顎骨下部が前に出て歪むと、法令線が目立つようになります。
口と鼻の内側には前頭洞とよばれる鼻腔があり、この隙間を利用して上顎骨を奥へと矯正してゆきます。

下顎骨と頬骨の骨気

顔の大きさの印象を決める、頬の骨と顎ラインの骨の施術です。
表情筋と咀嚼筋(口角を上げる力と噛む力)が衰えることで、基礎ベースの骨である頬骨と下顎骨も歪み、頬と顎のたるみにつながってしまいます。
骨の縫合に沿って数ミリ単位で矯正してゆきます。

前頭骨と頭骨の骨気

おでこの骨である前頭骨と頭骨の施術です。
首の筋肉の衰えからくる前頭骨の歪みは、おでこのしわや偏頭痛の原因となり、頭骨の歪みは頭の形や脳への影響もある重要な骨です。
骨気独特の圧の手技で頭皮をほぐしながら、頭骨を数ミリ単位で矯正してゆきます。