人間を植物に例えるなら足は植物の根っこです。
花や枝が元気よく咲いたり成長するためには、地面の下で見えない根っこがしっかり全体を支えていなければなりません。そして東洋医学では、人間の根っこを「足」と考えています。足がしっかり元気ならば、その上のカラダもきちんと元気になるのです。背が幹、腕は枝、そして顔は花。花を咲かせるために足を満たすのが東洋療法の根源です。
古来の中国では「満足」「足りる」など心や気持ちが満たされた時には「足」の文字を使っていました。足を元気に、心に満足を、それがフットセラピーの意味です。
1997年3月3日にフットセラピーはオープンしました。
オープン初日は2名のお客様のご来店、そしてそれから13年。
現在では年間に35万人ものお客様にご来店をいただくようになりました。
ただ、今でもポリシーは変わりません。
しっかりと地に足のついた技術でお客様のOFFの時間をしっかりOFFにすること、それが私たちの満足です。






