サロンの名前の由来

人間を植物に例えるなら足は植物の根っこです。
花や枝が元気よく咲いたり成長するためには、地面の下で見えない根っこがしっかり全体を支えていなければなりません。そして東洋医学では、人間の根っこを「足」と考えています。足がしっかり元気ならば、その上のカラダもきちんと元気になるのです。背が幹、腕は枝、そして顔は花。花を咲かせるために足を満たすのが東洋療法の根源です。
古来の中国では「満足」「足りる」など心や気持ちが満たされた時には「足」の文字を使っていました。足を元気に、心に満足を、それがフットセラピーの意味です。

1997年3月3日にフットセラピーはオープンしました。
オープン初日は2名のお客様のご来店、そしてそれから13年。
現在では年間に35万人ものお客様にご来店をいただくようになりました。
ただ、今でもポリシーは変わりません。
しっかりと地に足のついた技術でお客様のOFFの時間をしっかりOFFにすること、それが私たちの満足です。

サロンの存在理由

都心部でありながら少し喧噪から離れた場所にしかサロンは出店しておりません。
なぜなら日夜懸命に働かれているOLさんや会社員の方が家庭でも会社でもない、最も落ち着ける第3の場所でありたいと思っているからです。
そして、私たちは皆さんをお名前でお迎えします。

10分単位のクイックマッサージ店で素早く疲れを取りたいお客様には向いていないサロンかもしれません。
宣伝・広告などもほとんど出してはいません。
どこの駅にもあるチェーン店でもありません。
でもそんな存在が人を癒す場所であると思っています。

使用しているモノへのこだわり

ボディオイル
中国語で「がんばれ」は「加油」と書きます。
身体において油(オイル)を加えることが力の源だと考えていたためです。
ほとんどのメニューがオイルを塗って施術するものが加えてあります。
漢方経絡セラピーでは、五種類の漢方ブレンドオイル、アーユルヴェーダではセサミ(ゴマ)オイルを使用しています。

フットバス用漢方生薬
漢方専門薬局が独自に調合した生薬をフットバスに入れています。
カンゾウ、ウコン、ヨモギなど7種の漢方が足の温浴効果を高めます。

脂肪燃焼バンブー
鈴をいれた2本の竹でトリートメントするアジア独自のセラピー、ギダサンティ。
アーユルヴェーダの技術では、脂肪燃焼に効果の高いその竹棒をつかって手技だけではできない、セルライトの解除で使用しています。

フットクリーム
足ツボではオイルだけでなく足用のフットクリームを使いますが、その開発は漢方ミュージアムで有名な薬日本堂社とコラボレーションして創作。
独自の漢方ブレンドで足の裏がすべすべになる効果もあります。

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